蒲田,東京都大田区,蒲田の内科,消化器・胃腸内科,苦しくない・痛くない・内視鏡,胃カメラ,大腸カメラ,ピロリ菌,すい臓,肝臓,胆のうの病気,がんにも対応,手術も上手と評判の三光クリニック。川崎・東京・品川方面からもアクセスしやすい立地。

 ■すい臓について

 

年間80例以上、トータルで2000例以上のすい臓癌の診断にたずさわってまいりました。
すい臓がんの早期診断、予防を中心に診療を行います。

すい臓がんは増えています




男性の死亡率では5番目、女性では4番目に多いがんです。

 

すい臓癌の5年生存率は、昔も今も10%以下です

 

出典 膵癌登録報告2007より

すい臓がんは最も治りにくいがんです

 



 

いちばん下の線がすい臓がんです ↑

出典 厚生労働省より

 

毎年、すい臓がんにかかった人と同程度の方が亡くなっています

出典  国立がん研究センターより

すい臓がんは、早期(Stage I)であれば、助かる率が高くなります

出典 膵癌登録報告2007より

以下に該当する方は、すい臓癌のリスクが高いので、定期的な検査が必要です


*** その他、膵のう胞、大量飲酒など

出典 膵癌診療ガイドライン2013より

 

家族性膵癌登録制度     PanCAN パープルリボン活動

 

すい臓がんは、症状がでてからでは遅い!


早期膵癌はほぼ無症状
症状がでるころには進行している

➡ 無症状のうちに検査でみつけたい

腫瘍マーカー
画像診断(超音波、CT、MRI、MRCP、PET-CT)

 

さらにご希望の方には自費にて
癌の遺伝子検査(マイクロアレイ血液検査)
癌アミノ酸検査(アミノインデックス)
などにより、すい臓がんのリスク検査を行うこともできます。

 

院長が診断した早期すい臓がんの代表例

超音波検査


60代、男性。
大きさ10mmのすい臓がん。
手術にて完治しました。
 

超音波検査

60代、男性。
大きさ10mmのすい臓がん。
手術にて完治しました。
 

MRCP

40代、男性。
大きさ10mmのすい臓がん。
手術にて完治しました。

MRCP


50代、男性。
大きさ10mmのすい臓がん。
手術にて完治しました。

 

その他のすい臓の病気には以下のようなものがあります

出典 日本消化器病学会:患者さんとご家族のための慢性膵炎ガイドブック

慢性膵炎は増えています

出典 日本消化器病学会:患者さんとご家族のための慢性膵炎ガイドブック

慢性膵炎の原因は、男性はアルコール、女性は原因不明が多い

出典 日本消化器病学会:患者さんとご家族のための慢性膵炎ガイドブック

慢性膵炎の症状は以下の通りです

 

出典 日本消化器病学会:患者さんとご家族のための慢性膵炎ガイドブック

慢性膵炎の患者さんには癌が多い

出典 日本消化器病学会:患者さんとご家族のための慢性膵炎ガイドブック

慢性膵炎の治療は生活習慣の改善と薬です

出典 所日本消化器病学会:患者さんとご家族のための慢性膵炎ガイドブック

 

Q&A 

膵(すい)のう胞について

膵のう胞とは、すい臓の内部にできるさまざまな大きさの「袋」のことで、症状はなく超音波、CT、MRI検査などにより偶然発見されることが多い病気です。

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IPMN(膵管内乳頭粘液腫瘍)について

すい臓の中を走る管、すなわち膵液の通り道(膵管)に発生する腫瘍です。すい臓の中を走る管、すなわち膵液の通り道(膵管)に発生する腫瘍です。

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慢性膵炎の食事療法について

禁酒、禁煙、脂っこい食事をひかえる、などなど。

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急性膵炎について

膵臓は、食べ物を消化するためのいろいろな酵素を分泌しています。

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