東京都大田区,蒲田の内科,消化器・胃腸内科,苦しくない・痛くない・内視鏡,胃カメラ,大腸カメラ,ピロリ菌,すい臓,肝臓,胆のうの病気,がんにも対応,手術も上手と評判の三光クリニック。川崎・東京・品川方面からもアクセスしやすい立地。

 ■胃カメラはなぜ必要か

  胃カメラは、ガンを早期に発見するための最も有効な検査です。胃がん以外にも潰瘍やポリープ、様々な炎症などがあります。これらを早い段階で発見するためには、胃カメラで直接見て診断を行う必要があります。

胃がんの数はまだまだ多い

胃がんになった人の数は

     部位                     人数

1位               大腸                     135,800 人

2位              肺                       133,500 人

3位        胃      133,000 人

出典 国立研究開発法人 国立がん研究センター 
2015年のがん罹患数、死亡数予測

 

胃がん亡くなる人の数は

男性
2 位
32,400
女性
3 位
17,000
 計
3 位
49,400

 2015年 胃がん死亡数

 胃がんで亡くなる方は減少傾向にありますが、実際の胃がんの数は未だに多いのが現状です。

 

症状が出てからでは遅い

 胃がんは早期発見、早期治療をすれば治癒するがんですが、早期癌のうちは自覚症状がありません。 胃炎や胃潰瘍の検査でたまたまがんが発見されることもありますが、確実に早期発見するには内視鏡検査が最も有効です。進行すると、胃の痛み、吐き気、食欲不振といった症状が出てきます。 

胃がんの5年生存率

 

胃カメラを実施していれば助かった命がたくさんあります

 いまだに、多くの方が胃癌で亡くなっています。胃がんは早期に発見できれば内視鏡で治療可能ですし、ほぼ100%完治します。胃カメラを実施していれば助かる命がたくさんあります。

2015年 がん死亡数  (男女計)


出典 国立研究開発法人 国立がん研究センター

 

2015年 がん死亡数  (男女別)
 
出典 国立研究開発法人 国立がん研究センター

 

2016年のがん患者数と死亡者数予測の部位別上位

 
出典 国立研究開発法人 国立がん研究センター