東京都大田区,蒲田の内科,消化器・胃腸内科,苦しくない・痛くない・胃内視鏡検査(胃カメラ)・大腸内視鏡検査(大腸カメラ) ,日帰り手術,ピロリ菌,すい臓,肝臓,胆のうの病気,がんにも対応,手術も上手と評判の三光クリニック。川崎・東京・品川方面からもアクセスしやすい立地。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)は必要?

 

大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)はなぜ必要か

大腸がんは年々増え続けています。あなたは大丈夫ですか?

 

 

大腸がんは増え続けています。この20年で死亡者数は2倍に増加、女性のがん死亡原因では第1位になっています。

  

症状が出てからでは遅い

大腸がんの80%以上は、ポリープが大きくなることにより発生します。しかし、ポリープや早期がんの段階では症状はありません。排便異常、腹痛、下血など の症状を自覚した段階では、すでに進行がんになっていることが多く、ほとんどが手遅れの状態です。そのため、早い段階から大腸カメラを行って、ポリープが 癌にならないうちに摘出することをお勧めします。開腹手術を回避するためにも、なるべく早い段階で大腸内視鏡検査をお受けになることをおすすめします。

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大腸がんは、定期的に検査を受けて
早期発見・早期治療ができれば
95%が治る病気です

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それぞれの場合の5年生存率(診断後5年間生存している割合)に大きな差があります

出典 厚生労働省がん研究助成金 地域がん登録精度向上と活用に関する研究、H19年度報告書

便潜血検査のみでは不十分。大腸内視鏡検査を受けましょう。

 便潜血検査が陰性だからといって安心はできません。なぜなら、便潜血検査では、15.6%の大腸がんが見逃されてしまうからです。しかも、見逃された大腸がんのほとんどは、症状がないため、そのまま経過してしまいます。大腸内視鏡検査を受けることにより、はじめて安心できる状態となります。

 

米国では大腸内視鏡検査により大腸がん死亡が減少

 米国では、大腸内視鏡検査の受診率増加により、50歳以上の大腸がんの罹患率が32%減少し、大腸がんによる死亡数も34%減少しました。これは、大腸内視鏡検査による大腸ポリープの発見・除去により、がんを予防できるようになったためであると、米国がん協会(ACS)が発表しました。

 

大腸内視鏡検査を実施していれば助かった命がたくさんあります

  女性のがん死亡率では大腸がんが第1位です。これは女性特有の羞恥心により大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)を敬遠している結果とも言えます。大腸がんは早期に発見できれば内視鏡で治療可能ですし、ほぼ100%完治します。大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)を実施していれば助かる命がたくさんあります

 
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