東京都大田区,蒲田の内科,消化器・胃腸内科,苦しくない・痛くない・内視鏡,胃カメラ,大腸カメラ,ピロリ菌,すい臓,肝臓,胆のうの病気,がんにも対応,手術も上手と評判の三光クリニック。川崎・東京・品川方面からもアクセスしやすい立地。

 ■大腸の病気 Q & A

Q&A

便潜血検査について

便の一部を小さな棒で採取し、その中に目に見えない血液が混じっていないかを調べる検査です。
便潜血陽性の方の3~5%に大腸がんがみつかります。その他、痔やポリープ、大腸憩室症、大腸炎などでも陽性になります。

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大腸がんの症状について

早期がんでは、ほとんど症状がでません。症状がないため、知らないうちに大きくなってしまいます。
進行がんでは、下血、血便、便秘・下痢、便が細くなる、貧血、腫瘤(しこり)、腹痛、腸閉そくなどの症状が現れます。

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大腸癌の5年生存率は

0期--------------------------------- 94.0%
I期 --------------------------------- 91.6%

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大腸がんが早期に発見されない訳は

大腸カメラを実施していれば助かる命がたくさんあります。

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がん予防のための12か条とは

バランスのとれた栄養をとる
毎日、変化のある食生活 ・・・・

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カプセル内視鏡について

カプセル内視鏡とは超小型カメラを内蔵したカプセルをビタミン剤のように口から飲み込むだけの内視鏡検査です。

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CTコロノグラフィーとは

CTコロノグラフィーとは、肛門から大腸へ空気を注入したうえでCT撮影し、画像処理を行った上で、内視鏡のような画像を作る方法です。

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過敏性腸症候群とは

過敏性腸症候群(Irritable Bowel Syndrome; IBS)は、腸の検査や血液検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず、腹痛や腹部の不快感を伴って、便秘や下痢が長く続く病気です。

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潰瘍性大腸炎について

大腸粘膜が炎症によってただれ、びらんや潰瘍を形成します。症状は粘血便(ねんけつべん)、下痢、腹痛などです。

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潰瘍性大腸炎治療薬レクタブルとは

レクタブル(一般名;ブデソニド)は、主に直腸及びS状結腸に限局する活動期潰瘍性大腸炎の寛解導入治療薬で、日本初の注腸フォーム製剤です。

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潰瘍性大腸炎診断薬:便中カルプロテクチンとは

下痢や腹痛を生じ、寛解と再燃を繰り返しやすい潰瘍性大腸炎。従来、再燃の判別には大腸内視鏡検査が用いられていましたが、患者の糞便を用いる簡便な体外診断薬が登場しました。

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潰瘍性大腸炎治療薬:青黛(せいたい)とは

慶應義塾大学医学部内科学(消化器)教室の金井隆典教授らを中心とした全国33施設の多施設共同研究グループは、青黛(せいたい)が潰瘍性大腸炎の治療に有効であることを発表し、11月22日に米科学誌「Gastroenterology」のオンライン速報版に掲載されました。

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腸内細菌(腸内フローラ)について

人間の腸内には100兆から1000兆の細菌がフローラ(お花畑)のように棲んでおり、腸内フローラと呼ばれています。

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大腸鋸歯状病変について

今まで、大腸がんのほとんどは腺腫から発生すると考えられていましたが、大腸鋸歯状病変では各種遺伝子異常を背景に過形成からがんに至る経路「Serrated neoplasia pathway」が明らかになりつつあります。

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大腸ポリープのがん化率について

ポリープが大きくなるにつれ、担癌率も上昇する傾向にあります。
大腸カメラを実施していれば助かる命がたくさんあります。

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便秘と痔について

便秘になると痔になりやすくなります。
便秘に関しては「Q&A 便秘外来」でも説明しております。

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大腸メラノーシスとは

大腸メラノーシスとはセンナ、大黄(だいおう)、アロエ等の大腸刺激性下剤(アントラキニン系)を長期にわたって飲み続けた結果、大腸の粘膜に色素が沈着し、黒っぽくなった状態です。大腸黒皮症ともいいます。

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大腸憩室について

憩室とは腸管の壁が外側に向かって袋状にとびだしたものです。欧米人に多い疾患でしたが、最近、日本でも増加傾向にあります。

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虚血性大腸炎とは

大腸の動脈が一時的にふさがる(虚血)ことによって大腸粘膜に炎症や潰瘍ができる病気。「腸梗塞」ともよばれます。

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直腸カルチノイドとは

カルチノイドの直訳は、「がんもどき」です。新たに、「神経内分泌腫瘍」と呼ばれています。

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NBIとは

NBIとはNarrow Band Imagingの略です。
NBIは、ヘモグロビンに強く吸収される波長で粘膜表面の毛細血管を浮かび上がらせます。

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便秘外来

排便回数は個人差が大きいといわれていますが、 一般的に「排便が週に3回未満」が便秘とされる状態の目安です。

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便秘外来 - 快便のための食習慣 -

起きたらコップ2~3杯の水を飲む・・・

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便秘外来 - 快便のための生活習慣 -

ウォーキングをする・・・

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新しい慢性便秘症薬について

アステラス製薬株式会社「リンゼス」、EAファーマ「AJG555」「AJG555」 

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腸管癒着

癒着とは、本来は離れているはずの臓器が、外傷や炎症によってくっついてしまうことです。

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細菌性食中毒

家庭での発生では、風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。

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アニサキス症について

アニサキスは寄生虫(線虫)の一種です。

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GISTとは

GISTとは、Gastrointestinal stromal tumorの略で、消化管間質腫瘍とも言われます。

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消化管ポリポーシスとは

ポリポーシスとは、ポリープが多数(一般的には100個以上)みられる場合を指します。原因となる疾患は多岐にわたります。

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消化管アミロイドーシスとは

アミロイドーシスとは、アミロイドと呼ばれる異常タンパク質が全身のさまざまな臓器に沈着し、機能障害を起こす病気です。

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虫垂粘液腫とは

虫垂腫瘍はカルチノイドが最も多く、次いで虫垂粘液腫、腺癌の順となります。

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単純性腸潰瘍とは

単純性腸潰瘍は、回腸末端から盲腸にかけて、ベーチェット病でみられるような類円形の深い潰瘍を特徴とします。

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粘膜脱症候群とは

排便時のいきみ習慣により、直腸粘膜が脱出を繰り返すことで、直腸に腫瘤や潰瘍ができる状態です。

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膠原線維性大腸炎とは

血便を伴わない慢性の水様性下痢を特徴とします。

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腸間膜静脈硬化症とは

腸間膜静脈硬化症は、大腸の壁から腸間膜の静脈にかけて石灰が沈着し、大腸の静脈の流れが悪くなる病気で、静脈硬化性大腸炎とも呼ばれています。

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吞気症とは

呑気症とは、無意識に大量の空気を呑み込むことによって、胃や食道、腸に空気がたまり、その結果、ゲップやお腹の張り、おならが頻繁にでる症状。空気嚥下症ともいいます。

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消化管アレルギーとは

特定の食物を摂取することによって、アレルギー反応に由来する種々の消化器症状、全身症状が起こる病気です。

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好酸球性胃腸炎とは

好酸球性胃腸炎は胃/腸に好酸球が浸潤して慢性炎症を引き起こし、これが原因となって胃腸の正常な機能が障害される疾患です。

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直腸炎とは

直腸炎とは、種々の原因によって直腸の粘膜に炎症が起きた状態のことをいいます。

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腹部アンギーナとは

腹部アンギーナは、腹部の動脈が狭くなることにより、食後の腹痛、体重減少、嘔気などが起こる病気です。

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ノロウイルスによる感染性胃腸炎について

感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。

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クローン病とは

クローン病とは、小腸、大腸を中心とする消化管の炎症により、慢性のびらんや潰瘍を生じる病気です

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急性出血性直腸潰瘍について

重篤な病気を持った寝たきりの高齢者に発生しやすく、肛門からの突然の大量出血(新鮮下血)で判明します。

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宿便性潰瘍について

大腸内に停滞した糞便の塊が腸の壁を圧迫することによって、粘膜の血流が悪くなり、潰瘍ができる病気です。

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NSAID坐剤起因性直腸病変

NSAID(消炎鎮痛剤)坐剤の使用に伴う直腸粘膜障害です。

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抗血栓薬の休薬について

当クリニックでは、 消化器内視鏡診療ガイドラインに従って対処しております。

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クロストリジウム感染症とは

クロストリジウム・ディフィシル(Clostridium difficile、C. difficile)は、2種類の外毒素(C. difficileトキシンAおよびB)を産生します。

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偽膜性大腸炎とは

偽膜性大腸炎とは、内視鏡検査で大腸の壁に小さい円形の膜 (偽膜 ぎまく)が見られる病態で、そのほとんどがクロストリジウム・ディフィシル菌(Clostridium difficile)による感染性大腸炎の1種 です。

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